誰もが長生きする社会。シニアとこれからシニアになる人たちと「長生きするのも悪くない」と思える仕組みをつくっていきます。
 
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「長生きするのも悪くない」とみんなが思える世の中には何がある?

2人にひとりが90代まで生きる時代となったいま、若い世代では「長生き」することに不安を抱える人が増えています。

年金はどうなるの?いつまで働けばいいの?ボケたらどうしよう?心配事は尽きません。

しかし、そうは言っても誰しもが長生きする時代となった現代、どうせ「長生き」するのであれば、「長生きするのも悪くない」くらいに思える世の中にできないでしょうか。

シニア世代だけでなく、いつかはシニアになる若い世代も一緒に、「長生きするのも悪くない」とみんなが思えるための「仕組み」について考え、アイデアをカタチにしていきたいと思います。

おじいちゃんが笑顔?シニアと子どもが一緒に遊べる?100歳でも楽しく働ける場がある?

みんながいいなと思える世の中にするには、どんな「仕組み」が必要でしょうか。

BABAlabでは、そんな「仕組み」について考える場をつくったり、アイデアを「仕組み」=サービス・商品・場づくりにするお手伝いをしています。

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BABA labのシンボルマーク

BABA labが目指す社会で、活躍する「人」をモチーフにしました。
自分らしく、自発的な気持ちを持つ「人」、 新たな環境をつくる、思いがある「人」が中心に集まり、そこで新たな価値のあるものを生み出し、さまざまな方法で発信していく。
そんなイメージを込めた、BABA labのシンボルマークです。

 

スタッフの紹介

 
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BABA lab 代表 桑原 静

学生時代よりWEB関連の制作を請負い独立、20代は、企業のWEBコミュニティサイトの企画・運営をプロジェクトリーダーとして推進しながら、コミュニティが企業へもたらす価値について産学共同研究を行いました。WEBではなく、リアルのコミュニティづくりに興味をもち、30代は、都市部から集落まで、全国の様々なコミュニティの立ちあげや事業化支援に携わりました。中でも、シニアのコミュニティや働き方に興味があり、2011年『BABA lab(ばばらぼ)』事業をスタートさせました。「年をとってできないことは増えるけど、できることがある」を信じて、シニアの活躍の機会をつくっていきたいと考えています。

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事/認定コミュニティビジネスコーディネーター/中小企業支援ネットワーク強化事業アドバイザー/市民大学運営委員など

 
 
 
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BABA lab ゼネラルマネージャー 中森まどか

国際協力を志した学生時代は、国内外での農作業と経営調査に明け暮れました。その結果“Act Locally”に目覚め、地元東京で会社勤めの傍ら環境教育や商店街活性化を通じた協働推進の活動に従事。この経験からソーシャルビジネス支援の仕事を本業とすることにし、起業支援、人材育成、調査事業等の新規立上げから実施までを担いながら、人とお金をマネジメントする立場で約10年猛烈に働きました。2014年の出産を経て働き方をシフトし、構想段階から携わるBABA labに従事しながら、多世代の1人1人が個々の力を発揮して、新たな付加価値を生みいきいきと働き暮らせる環境づくりを目指しています。

認定コミュニティビジネスコーディネーター、地域創業アドバイザー
キャリアコンサルタント(国家資格/米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan)
認定スクラムマスター(CSM/Scrum Alliance認定)、情報システム学修士(専門職/AIITプロジェクトマネージャ上級表彰)

  • 主な講師・アドバイザー歴:内閣府地域復興インターンシップ研修講師、環境省事業型環境NPO・社会的企業支援活動実証事業審査委員、東京都地域中小企業応援ファンド事業ナビゲータ、豊島区まちづくりバンク審査委員、雲南市地域づくりアドバイザーなど

  • 著書:『書き込んで作る自分だけの起業ノート』(2016CBS/共著)、『科学を伝え、社会とつなぐサイエンスコミュニケーションのはじめかた』(2017国立科学博物館/共著)など

 
 
 
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横地 真子

学生時代は微生物研究に没頭、卒業後は食品検査員として毎月100件以上の飲食店や調理施設をまわり、検査指導しました。BABA labでは、前職で培った現場管理と人材育成の経験を元に、子育て中のママからシニアまで多世代が働く『BABA labさいたま工房』で、製造や人事まで幅広くマネージメントを担当しています。人とコミュニケーションを取ることが好きなので、行政や企業など様々な機関との渉外も担当しています。

シニアと接するなかで気づいたことは「○歳になったらこうだ」という固定概念を持ってはいけないということ。歳を重ねた人ならではの寛容さを見習いたいと感じています。

今興味のあること:史跡めぐり

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横矢 知里

BABA labでは、WEBサイトの管理や、チラシパンフレットのデザインなどを担当しています。前職はデザイン会社に勤務、地域のミニコミ誌やリーフレットなど各種印刷物を制作していました。印刷会社に勤務した経験もあり、製本や加工、Tシャツプリントなど様々な印刷知識を身につけたことが役に立っています。学生時代は、福祉系の大学で高齢者サービスの研究をしていましたが、研究室でパソコンを使う楽しさを知り、デザインの道に進みました。BABA labでは、今までやってきたことが活かせています。

シニアについては、ひきこもりがちな男性高齢者に向けた面白いサービスがあればと考えています。

特技:調理師免許をもっています、パン屋めぐりが好きです

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藤田 史織

『BABA lab』では、シニア向け学習事業のリーダーをしています。男性シニアは「話しを聞いて欲しい」「必要とされたい」という気持ちが強く、特技にあった役割ができると力を発揮します。今後は、「シニア×子供」や「シニア×地域」のマッチングに取り組んでみたいと考えています。実は、学生時代は、音楽を学んでいました。DTM(デスクトップミュージック)の講師もできるので、「シニア×子供×音楽」のイベントもやってみたいです。

やってみたいこと:スラックライン

 
 

『BABA labさいたま工房』のスタッフ紹介は、こちらへ http://babasaitama.com/staff

 
 

アドバイザー

 
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伊藤 剛(いとうたけし)

株式会社アソボット代表取締役。外資系広告代理店に勤務後、2001年にasobotinc.を設立。「伝えたいコトを、伝わるカタチに」をコンセプトに、さまざまな分野のコミュニケーションデザインを手がける。主な仕事として、東ティモールやネパールなど国際協力の分野にかかわるほか、ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』の創刊、NPO法人『シブヤ大学』の設立(グッドデザイン賞2007 新領域デザイン部門受賞)、大学や公益セクターと協働で「コミュニティ」や「防災」「日本語」などの研究リサーチプロジェクトも行っている。

主な著書に、『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか 〜ピース・コミュニケーションという試み〜』(光文社)、『被災地デイズ』(弘文堂)、『earth code ー46億年のプロローグ』『survival ism ー70億人の生存意志』(いずれもダイヤモンド社)
http://asobot.co.jp/

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澤岡 詩野(さわおかしの)

公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団主任研究員。東京理科大学工学部経営工学科助手、同大総合研究機構危機管理・安全科学技術研究部門客員准教授を経て2007年から現職。(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター(理事)、(社団)コミュニティネットワーク協会(理事)、内閣府平成30年度高齢社会フォーラム運営委員、かながわ人生100歳時代ネットワーク会議第三部会『地域とシニア』座長など。専門領域は老年社会学、高齢社会の地域づくり。近年では、人生100年を豊かにする為の、家庭でも職場でもない3つ目の居場所の在り方明らかにすべてくフィールドワークに力を注いでいる。

主な著書に、『荻窪家族プロジェクト物語;住む人・使う人・地域の人 みんなでつくり多世代で暮らす新たな住まい方の提案』萬書房(2016)、『地方創生へのまちづくり・ひとづくり』ミネルバ書房(2016)。

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堀池 喜一郎(ほりいけきいちろう)

電機メーカー勤務を経て、2000年 高齢者の地域参加プラットホーム『NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹』を設立、地域情報化支援事業を行政や企業より受託、シニアの雇用を創出。2004年 シニアが孫世代と竹とんぼ作りで交流する講師育成の会『竹@竹とんぼ教室』設立。2012年3月より、”知恵と原資を持つシニア(好齢者)”を地域ビジネスに参加させる活動を目的とした『好齢ビジネスパートナーズ』発足、現在は、三鷹と笠間の二重生活。日経新聞第一回地域情報化大賞グランプリ、インターネット活用教育 文部科学大臣賞、情報化月間地域情報化促進団体経済産業大臣賞。

主な著書に、『シニアよシニアよITをもって地域に戻ろう』(NTT出版2009年共著)、『スマートエイジング入門』(NTT出版2010年共著)。

 
 
 
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久保律子(くぼのりこ)

さいたま市(旧浦和市)出身。慶應義塾大学文学部を卒業後、結婚を経て日本語教師に。約20年間、日本語教師として活躍。その後、『NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹』に関わり、シニアと地域の連携による数々のプロジェクトを推進。事務局長を経て2005年代表理事就任。NPOの代表をしながら上海で企業の営業部長を務める。帰国後は、企業と連携した団地の再生や、高齢者が地域で元気に過ごす仕組みづくりを行う。現在は、コワーキングスペース「ミタカフェ」で専門家として起業相談を行う。最近、念願が叶いお花屋さんで週1のアルバイトをスタート。三鷹市高齢者社会活動マッチング協議会会長。

 
 

組織概要

組織:BABA lab(ババラボ) (運営:合同会社ババラボ/ BABA lab LLC)
※2022年3月1日より「シゴトラボ合同会社」から社名変更しました

設立:2011年12月19日

資本金:5,000,000

所在地:本社 (Head Office)〒336-0031 さいたま市南区鹿手袋7-3-19
7-3-19, Shikatebukuro, Saitama Minami-ku, Saitama  336-0031, Japan

代表者 桑原 静/ Shizuka Kuwahara

 
 

受賞歴

◇がんばる中小企業・小規模事業者300社受賞(2014年)
◇キッズデザイン賞少子化対策大臣賞(2016年)『ほほほ ほにゅうびん』
◇IAUD国際ユニバーサルデザイン賞アウォード共創デザイン部門金賞(2016年)『ほほほ ほにゅうびん』
◇第4回かわいい感性デザイン賞優秀賞(2016年)『ほほほ ほにゅうびん』
◇埼玉県多様な働き方実践企業認定
◇経営革新計画承認企業

 

主なメディア掲載


2024年04月
テレビ放送

未来につなぐエール(テレビ朝日)
目指すのは、“年を重ねても楽しく働く”未来―BABAlabさいたま工房が紹介されました。


2024年03月
ラジオ放送

「八木亜希子LOVE&MELODY」(ニッポン放送)
「グッとストーリー」のコ―ナーでBABA labさいたま工房の活動が取り上げられました。


2023年11月
新聞掲載

ばあちゃん新聞(うきはの空)
ばあちゃん新聞創刊号に「売れっ子作家は94歳」の記事が掲載されました。


2023年11月
雑誌掲載

週刊エコノミスト(毎日新聞出版)
特集 挑戦者2023で「長生きも悪くないと思える社会に」のタイトルでBABAlabさいたま工房が紹介されました。


2023年9月
テレビ放送

しあわせのたね。(テレビ朝日)
『長生きして いきいきと過ごせる』代表 桑原の紹介、布ぞうり編んでいるところが放送されました。


2023年08月
新聞掲載

東京新聞(株式会社 中日新聞社)
「<ひと物語>「悪くない老後」つくる」の見出しでBABA lab 代表 桑原のインタビュー記事が掲載されました。


2023年06月
新聞掲載

埼玉新聞(埼玉新聞社)
「売れっ子作家は93歳」の見出しで絹子おばあちゃんがちょうちょクリップをつくるところが掲載されました


2022年04月
雑誌掲載

明日の友(婦人之友社)
「明日の友2022年5月号」 に代表 桑原が「笑ってはたらく場所づくり」の記事を寄稿しました。


2022年01月
新聞掲載

朝日新聞 埼玉版
朝日新聞 埼玉版の朝刊「さいたまトーク」のコーナーにがBABA lab 代表 桑原のインタビュー記事が掲載。
https://www.baba-lab.net/news/2022/1/20/-


2021年09月
新聞掲載

朝日新聞
「シニアだってユーチューバー」の見出しで、BABA labが主催した動画編集講座を受講したシニアの声、代表 桑原のコメントが掲載されました。


2021年09月
テレビ放送

あしたも晴れ!人生レシピ(NHK)
「コロナ禍に、オンラインで人とつながる」BABA labの取り組みや「のめり.com」の紹介、 代表 桑原がスタジオ講師として出演しました。


2021年02月
新聞・Web掲載

日本経済新聞 首都圏版・電子版(日本経済新聞社)
「オンライン、シニア躍動」という記事で、BABA lab シニアチャンネル(YouTube)のことが掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69072680S1A210C2L83000/


2020年10月
Web掲載

tayorini(たよりに)介護や未来への不安を明るく照らすウェブメディア『tayorini(たよりに)』に、BABA lab代表 桑原のインタビューが掲載されました。
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/interview/baba-lab/


2020年07月
Web掲載

浦和経済新聞 電子版
8/7(金)『シニアのホンネ会議』の記事が浦和経済新聞のサイトに掲載されました。
https://urawa.keizai.biz/headline/652/


2020年07月
テレビ放送

ジモト応援!埼玉つながるNews(J:COM)
コロナ渦でもジモト応援!BABA labさいたま工房と商品(抱っこふとん、ほ乳瓶)を紹介されました。


2020年01月
Web掲載

子育て世代がつながる東京すくすく
「孫育てに便利グッズが続々 子育ての“常識の変化”も一緒に学べる」の見出しで、名鉄百貨店の「孫育てに役立つグッズ」としてBABA lab商品が紹介されました。
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/fufu/25933/


2019年08月
市報掲載

市報さいたま(2019年9月号)
特集「セカンドライフを楽しむ」に、BABA lab さいたま工房とヘルシーカフェのらが取材をうけました。下のリンクからさいたま市民以外の方も記事をご覧になれます。
市報さいたま


2019年07月
Web掲載

浦和経済新聞 電子版
浦和でシニアを中心としたアイデアソンイベント「シニアのホンネ会議」の記事を掲載されました。
https://urawa.keizai.biz/headline/542/


2019年03月
テレビ放送

ヒルナンデス!(日本テレビ) 
『ある世界で大成功!一体何者?』のコーナーで「シニア世代向けの育児グッズを発明したママ」として、代表・桑原が紹介されました。


2018年11月
テレビ放送

あしたも晴れ!人生レシピ(NHK)
「人生100年時代の生き方とは?」で、BABA labさいたま工房、ぎふいけだ工房が紹介されました。

 

BABA lab 沿革

2011年
埼玉県さいたま市で、100歳まで働けるものづくりの職場『BABA labさいたま工房』オープン。オープン当初は、2~3名の縫製スタッフでものづくりをスタート、人が集まらない・ものが売れない状態が続いたが、公共施設での出張ワークショップの実施や地元新聞での記事掲載などを経て、少しずつメンバーが集まる。

2012年
『BABA labさいたま工房』から生まれた、『孫とおそろいTシャツ』『抱っこふとん』など、孫育て商品のネット販売開始。孫育てに適した哺乳瓶の開発をスタート。

2013年
シニアの声を活かしたマーケティング事業を開始。シニアに関する調査研究もスタート。

2014年
『がんばる中小企業・小規模事業者300社』受賞。『埼玉県多様な働き方実践企業』認定。

2016年
孫育てに適した哺乳瓶『ほほほ ほにゅうびん』が、『キッズデザイン賞少子化対策大臣賞』『IAUD国際ユニバーサルデザイン賞アウォード2016共創デザイン部門金賞』を受賞。デパートやネットショップ等での販売開始。

さいたま工房の運営ノウハウを活かし、高齢者の働ける場、活躍できる場づくりを推進。「シニアが働ける場づくり」について、全国から人生育成や事業化サポートの依頼を受ける。

岐阜県揖斐郡池田町のラッキー工業株式会社の運営で『BABA labぎふいけだ工房』が池田温泉道の駅内にオープン。

2017年
『BABAラボ』から『BABA lab』へ、ロゴやホームページなどをリニューアル。

委託事業として、毎年約1000人のシニアが交流と学びのために通う『さいたま市シニアユニバーシティ』の運営をさいたま市より受託。卒業生も含め、多数のシニアの生きがいづくりや就業サポートなどを実施中。

2018年
シニアの学びと働くを応援する『BABA labStudy&Work』プロジェクトをスタート。

2019年
ホンネ会議 in 埼玉』を実施。シニア自身の本当のニーズ“ホンネ”を掘り起こし、アイデアを出し合ってみようというコンセプトに、20代から80代の幅広い世代が100名参加。

2020年
『ホンネ会議 オンライン』を実施。企業の質問にシニアがホンネで答える!をテーマに約90名が参加。
シニアYouTuber発掘メディア「BABA lab シニアチャンネル」をスタート。